ご挨拶

ボーイズライフ誌1969年6月号

ボーイズライフ誌1969年6月号

「少年老い易く学成り難し・・・」なんて言われますが、還暦を迎えた身なれば確かに「老い易く・・・」というのは実感そのものであります。しかし、「学成り難し」のほうはどうか? もともと学問なんていうガラではないし、学生時代から勉学そこのけで遊んでばかりだったのだから、「学」は成らずで当たり前。では、「遊」はどうかといえば、これも手当たり次第に手を染めてはみたものの、どれも中途半端でモノにならず。言うなれば「少年老い易く、成り難し・・・」。

ホンダF1が始めて優勝した1960年代中頃、「ボーイズライフ」という雑誌がありました。メカニック、サイエンス、エンターテインメント、アドベンチャーなど、男の子が興味を持ちそうな話題が満載で、ロータスだのジム・クラークだのって世界があることも、この雑誌ではじめて知ったものでした。当時の目次を改めて見ると、今でも興味あるジャンルはそう変わっていないことが分かり、進歩のなさに愕然とさせられたりしますが・・・・。

ということで、歳はとってもまだ遊び足りないという「永遠の少年」・・・といえば聞こえはいいが、ま、大人になりきれない「コドモオヤジ」の日常を、「OLDぼ~いずライフ」と称して書き連ねてみようという趣向であります。「少年時代の夢」・・・・なんていう恥ずかしいフレーズは語るつもりもありませんので、ま、お暇な方、物好きな方は、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

2 thoughts on “ご挨拶

  1. 初めまして。
    武徳館大舘道場の荒木と申します。
    この度は、八雲神社武道奉納の見学に来て下さり、又、そのことを記事として下さり、有難うございました。
    文章から、非常に歴史に造詣が深いとお見受け致します。
    もしお時間が許されれば、一度道場まで稽古の見学にお越し下さい。
    武道奉納時には説明出来なかった、詳しい御説明等もさせて頂ければと思います。

    • 荒木様

      先日は大変興味深いものを見せていただきありがとうございました。大河ドラマや歴史小説が好きなだけで、歴史にも武道にも明るいわけでなく、いい加減なことを書いてお叱りを受けるのではないかと心配していましたが、ご丁寧なコメントありがとうございました。もともと運動は苦手で歳も歳ですから、とてもお稽古には加われませんが、見学だけでもできるのならぜきお邪魔してみたいと思います。よろしくお願いいたします。

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